「性感エステ」という言葉を聞いて、あなたは何を想像しますか?
興味はある!!
でも、少し怖い、不安、嫌らしい・・
「こんなサービスを受ける自分はおかしいのでは?」と自分に自問したり、
誰に対してか分からないけど沸き起こる「罪悪感」・・・・

あるいは男性セラピストによる「女性風俗」のようなものを思い浮かべて、
月の光のホームページを読む前に閉じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、もしあなたが、
- 「自分の身体が持つ可能性を知りたい」
- 「女性として膣オーガズムを体感したい」
- 「誰かの手で、オーガズムへ導いてほしい」
- 「でも、異性に裸を見られるのは抵抗がある……」
- 「彼氏や旦那さんを裏切りたくない……」
また、
- 「性交痛があるからセックスを楽しめない」
- 「処女だけど興味がある」
- 「セックスで感じたことが無い、私は不感症?」
- 「子宮全摘したからもう感じ無いよね?」
- 「乳癌で乳房や乳首を切除して男性に身体をみられたくない・・・」
そんな葛藤を抱えているのなら、どうか数分だけ、このブログを読み進めてみてください。
「月の光」は、
そんなあなたの切実な願いを叶える・悩みを解消するための、唯一無二の場所です。
女性へのアンケート結果と現実の乖離
最新の性の意識調査(2026年1月発表)や、大手ヘルスケア機関のデータによると、
パートナーとのセックスで日常的にオーガズムを感じている女性は、
わずか2割から3割程度という結果が示されています。
対して男性は8割から9割が到達しており、
そこには大きな「格差」が存在しているのです。
女性用性感エステ約1,700人、
性やセックス、夫婦の悩み相談(カウンセリング)で約8,000人、
の女性の本音を聞いてきた私から見れば、

この「セックスで日常的にオーガズムを感じている女性が2〜3割程」という数字さえも・・・
「多すぎる」(◎_◎;) と感じられます。
実は、こうしたアンケート結果には、
女性特有の「同調性バイアス」と、生存戦略に基づいた複雑な心理が深く関わっています。
脳科学的な視点で見ると、
女性は古来よりコミュニティ内の和を保つことで自分や子供を守ってきた歴史があり、
「周囲と同じ状態であること」で脳が報酬系(安心感)を感じ、
逆に「集団から浮いてしまうこと」を生存への脅威として強く忌避する傾向があります。
そのため、性という極めてプライベートな領域であっても、
無意識のうちに以下のような心理メカニズムが働いてしまうのです。
・社会的比較とマウンティングへの防衛:「自分だけオーガズムを感じない=女性としての機能が欠如している」と見なされることを恐れ、無意識に自分を高く見積もった回答をしてしまう。
・「平均値」への同調:「みんなはこのくらい感じているはず」という想像上の平均に自分を合わせることで、心の平穏を保とうとする。
結果として、本当は一度もオーガズムの経験がない方でも、
「たまには感じる」という選択肢を選んでしまう。
これは単なる「見栄」ではなく、自分を守るための生存本能に近い自己防衛とも言えるのです。
そして、こちら、お時間ある時に一緒に読んでみて下さい<(_ _)>
女性の神秘でミステリアスな部分です💓
「どうして私だけ?」その孤独の正体
私が1,700人以上の施術と8,000人以上のカウンセリングで目の当たりにしてきたのは、
こうした「アンケートの数字」と「女性たちのリアルな本音」の間にある、
『大きくて深い溝(ギャップ)』です。

ここで皆さんに知ってほしいのは、
「アンケートの回答に嘘を混ぜてしまうのは、女性あるある!」ということです。
多くの女性は、自分が「たまには感じる」と偽りの回答をしていながらも…
発表された調査結果(みんなの回答)はすべて真実だと信じ込んでしまいます。
「周りの女性たちは皆、ちゃんと感じている。自分だけが、嘘を吐いてまで自分を偽らなければならないほど、欠陥があるのではないか…」
と、データの裏にある他の女性たちの葛藤に気づくことができないのです。
こうした「誰かが吐いた嘘」が集まってできた統計データに振り回され、
他の女性が偽っているとは夢にも思わず、
自分だけが違うんだと思い込み、
悩みをたった一人で抱え込み続けてきた……。
私が日々向き合っているのは、
そんな「作られた平均値」と自分を比べては、「どうして私だけ?」と自分を責めてしまい、
心も体も疲れ果ててしまった女性たちの、切実な・孤独な姿なのです。
あなたは「不感症」でも「欠陥」でもありません
また、最近の様々な報告からも、
多くの女性が正しい知識を得る機会がないまま、
『 性交痛や感じない、不感症 』といった深い悩みを….
たった一人で抱え続けている実態が明らかになっています。
ですが、私が「月の光」の施術を通して日々目の当たりにしているのは、
その悩みが解消されていく瞬間の、女性達の晴れやかな笑顔です。
実は、『 性交痛や感じない、不感症 』に悩んで来られる方のほとんどが、
その「本当の理由」を知ることで、
「私は欠陥なんてなかったんだ、自分は違ったんだ」
と長年の苦しみから解放されています。

たとえば、性交痛で悩まれている方へ!
その原因の多くは、十分な前戯がなされないまま挿入が進んでしまうことや、
体質・体調によって思うように潤いが追いつかないことにあります。
つまり、身体が準備できていない状態で摩擦が起きてしまうことが多くの痛みの正体なのです。
男性のペニスのサイズ(太すぎる、長すぎる)の問題を除けば、
正しいケアと理解だけで、その痛みのほとんどは解消できるものです。
そして、「感じない、不感症」という言葉に縛られている方へ!
医学的に見ても、本当の意味での不感症という女性は、実は全体の1%にも満たない極めて稀なのです。
つまり、
今このブログを読んでいるあなたが「不感症」である確率は、ほぼゼロに近いということ!!
私が施術してきた経験から言えるのは、
多くの方が「自分は不感症だ」と思い込まされているだけだということ。
極端な言い方かもしれませんが、
それはあなたのせいではなく、
ただパートナーとの相性やアプローチが、
あなたの身体に合っていなかっただけかもしれません。
(言い方を変えれば、パートナーのセックスが下手だったってこと・・・(~_~;))
事実、「不感症と言われて傷ついた」と仰る女性のほぼ全員が、
月の光での施術ではしっかりと感覚を呼び覚まし、心地よさを実感されています。
「予約まで1年かかりました」その勇気を私は知っています
「月の光」を知ってから、予約のボタンを押すまで半年、あるいは1年以上かかったとおっしゃるお客様は少なくありません。
私たちは幼い頃から、
「女性は性に対して慎み深くあるべき」
「性に興味を持つのは恥ずかしいこと」
という無言のメッセージを浴びて生きてきました。
それは、知らぬ間に、
家庭や社会から「性に蓋をする」ようにと、
マインドコントロールをされてきたのと同じです。
学校でも家庭でも、
自分の身体を守るための知識や、
自分を愛でるマスターベーションの大切さについても教えてもらえない。
セックスについても……。
そんな情報不足のまま、ただ「性に蓋」をして生きてきたのに……。

結婚した途端、今度は「早く孫の顔が見たい」と、当然のようにセックスを促される。
ずっと抑え込むように教えられてきたのに…
ある一定のラインを越えたら「性はあって当たり前のもの」として扱われる。
この身勝手な矛盾のなかで、
多くの女性が戸惑い、傷つき、
自分の感覚を見失ってしまうのは、
ある意味当然のことなのです。
だからこそ、
興味を持つ自分に「罪悪感」を抱いてしまうのは、
あなたがそれだけ真面目に、社会のルールを守って一生懸命に生きてきた証拠。
あなたがこれまで大切に抱えてきた、
その「性へのブレーキ」を、
私はカウンセリングと施術(技術)の両面から、優しく、丁寧に外していきます。
さらに言えば、日本は世界でも稀に見る「性ビジネス大国」という別の顔を持っています。
しかし、そのほとんどは男性向けのものばかり (~_~;)
ヘルスやソープといった、男性の欲求を満たすためのシステムはどこの国よりも定着しています。
それなのに、女性が本当に望む場所は、驚くほど少ないのが現状です (;´Д`)
女性向けのサービスといえば、
男性セラピストによる「女性風俗」のようなものが思い浮かぶかもしれません。
ですが、
私が1,700人以上の施術と8,000人以上のカウンセリングを通してこれまでに聞いてきた女性の本音は違います!!
「異性の対象にされたいわけではない」
「男性器を模したような刺激が欲しいわけでもない」
「愛する男性以外と戯れたいのではない」
多くの女性が心から求めているのは、
異性としての「性」の対象にされることではなく、
演技をしたり相手に気を使わず、安心できる環境で、自分の身体と対話すること!
自分自身の性感帯に意識を集中して、その感覚をゆっくりと体感することなんです!!
男性向けのビジネスが溢れる社会で、
女性が自分の快感を純粋に追求できる場所がほとんどないというこの歪み。

だからこそ「月の光」は、
男性セラピストでもなく、
単なる女性風俗でもない、
女性セラピストである私(髙森由香)が、
女性の、女性による、女性のための「聖域」として作り上げた場所なのです。
はっきりとお伝えします。「月の光」は、女性風俗ではありません。(^○^)
それは、あなたの身体が眠らせていた可能性を呼び覚ますための、
全く新しい体験・・・「新感覚エステ」なのです。🌙
そしてもう1つお伝えしておきたいのは、
「月の光」はレズビアン専用の場所でもないということです。
私自身も、恋愛対象が男性であるストレートの女性です。
ここは、特定の性的指向の方のための場所ではなく、
パートナーとの関係に悩む方、
自分の身体の可能性を知りたい方、
そして「女性としての自分」を心から愛したいと願う
すべての一般女性(ストレートの女性)が、安心して羽を休められる場所なのです。
「ただ、横になっているだけでいい」という究極の贅沢
前の項目でもお伝えしましたが、
多くの女性が抱えるセックスの悩み。
最新の調査でも「満足できない」「オーガズムを感じたことがない」という声は後を絶ちません。
パートナーとのセックスでは、どうしても相手への配慮や、無意識の「演技」で疲れてしまうこともありますよね。
月の光が提供しているのは、そんな「行為」ではありません。
女性が本当に望んでいるのは、
激しい行為でも、
誰かからの評価でも、
無理な演技でもなく……
ただ、自分の身体の感覚だけに集中する時間。
リラックスした状態で、
心から安心できる環境で、
自分の内側にある感覚を、ありのままに解放する時間。
それを、月の光は提供しています。

室内には心地よい音楽が流れ、
あなたの恥ずかしさに配慮して、明かりは優しくトーンダウンされています。
施術箇所以外は常に全身を柔らかなバスタオルで覆いますので、肌の露出は最小限です。
実際、VIO脱毛を経験されたお客様からは、
「脱毛の時よりも全然恥ずかしくない!」と驚かれることがほとんどです。
露出は最小限に。心は最大限に。
あなたは、ただベッドに横になり、目をつむるだけ。
異性への配慮も、演技も、一切いりません。
Tシャツと長ズボンのユニフォームを着た女性セラピストである私が、
手の平と指先だけを使い、
ゆっくりと時間をかけて、
あなたの強張った心と身体を解きほぐしながら、
心地よい解放感(オーガズム)へと導いていきます。
施術開始から5分。
指先が触れるたび、意識が少しずつご自身の「感覚」へと向いていくため、
いつの間にか恥ずかしさはどこかへ消えてしまいます。
実際、多くのお客様が
「気づいたら恥ずかしさを忘れ、自分の感覚だけに集中できていた」
とおっしゃいます。
そこにあるのは、
ただ心地よさを享受し、内側から溢れ出す快感に身を委ねるだけの、究極に自由な時間です。
警察署で確認した「月の光」の正体
ここで、少し真面目なお話をさせてください。
「月の光」を立ち上げる際、私は自ら警察署へ足を運びました!!
この仕事が法的にどのような位置づけになるのか?
法律を正しく守りたかったからです。
自分の提供するサービスは、
風営法の「無店舗型性風俗特殊営業」に該当するのではないか?と思い、
風営法を管轄している警察署に、正式な相談と届け出の確認に伺いました。
そこで担当官からいただいた回答は、非常に明確なものでした。
「現在の風営法は、異性に対して行う性的サービスを管轄するもの。女性が女性に行う月の光の施術は、風営法の管轄外です」
月の光のサービスは、風俗ではない!!(^○^)
と分かったものの…
では、仕事上ではどの職種の分類になるのかを確認しました!
担当官の方がいろいろな部署?省庁?に電話を掛けて、調べて頂き・・・・
「アロマトリートメントやリンパドレナージュと同じ『エステ』です」
とはっきりとおっしゃっていただきました。
そう、月の光は、男性セラピストによる女性風俗ではありません。
エステのひとつ、「新感覚エステ」なのです!
自分の心と身体を守るために、知っておいてほしいこと
一方で、男性セラピストによる「女性風俗」は風営法の管轄下にあります。
もし、男性セラピストによる「女性風俗」の利用を検討されていましたら、
そのお店が法的に正しく運営され、
警察署へ風営法の届け出がなされているかを必ず確認して下さいね!
届け出のない男性セラピストによる「女性風俗」は、「違法」であり、
何よりあなた自身の心と身体を危険にさらす可能性があるからです。

実際、「月の光」に来られるお客様の中には、
以前に男性セラピストによる女性風俗を経験された方もいらっしゃいます。
そして、その方々は皆、同じように胸の内を明かしてくださいます。
「正直、全然気持ちよくなかった……。
最初は恥ずかしさで刺激を感じた気がしたけれど、慣れてくると何も感じなくなった」
「ホームページには『本番行為なし』と書いてあったのに…
施術の途中で執拗に「本番行為」を促され、怖くて断れなかった……」
「気づいたら演技をしている自分がいた。
異性が相手だと、どうしても気を遣って演技をしてしまう……」
さらに悲しいことに、
盗撮の被害や、望まない行為を強要された…
という深刻な悩み相談を受けることも少なくありません。
異性としての「性」の対象にされる場所では、
どうしても「相手に合わせる」「期待に応える」という意識が働いてしまいます。
これでは、本当の意味で自分の感覚を解放し、自分を癒やすことなどできません。
だからこそ「月の光」は、
あなたが一切の演技も、配慮も、危険も感じることなく、ただ「自分自身」に戻れる場所でありたい。そう願って、女性セラピストによる新感覚エステという形を貫いています。
彼氏や旦那様が「ここなら安心」と背中を押してくれる理由
実は「月の光」には、パートナー公認で通われている女性がとても多いのも特徴です。
「新感覚エステ」としてのホームページの内容を見ていただければ、
そこには嫌らしさや、男性セラピストによる風俗のような危うさがないことが、
男性の目から見てもはっきりと分かるからです!!(^○^)

悩める男性からの提案:
EDやセックスレスに悩む男性や、「彼女の性感帯をもっと開発してあげたい」と願う旦那様が、「ここなら安心だから、一度行ってみたら?」と勧めてくださるケース。
女性からの相談:
彼女や奥様から「ここで性的な感覚を磨いてみたい、オーガズムを経験してみたい」と正直に相談し、ホームページを一緒に見て納得・応援してもらってから来店されるケース。
性的な対話を大切にされているカップルほど、
「月の光」を「二人の関係をより良くするための、健全な学びと癒やしの場」として選んで下さっています。
後ろめたさを感じる必要はありません!!(*’▽’)
大切なパートナーとも共有できるほど、ここはオープンで、誠実な場所なのです。
1,700人の実績、8,000人の声が証明するもの
これまで1,700人以上の方を施術し、その95%以上をオーガズムへと導いてきました。
また、8,000人を超える女性たちの、誰にも言えないセックスや夫婦仲の悩みを受け止めてきました。
私の施術は、単なるマッサージではありません。
ヨーロッパやアメリカのセレブ女性の間で、
心身のメンテナンスとして定着している「女性セラピストによる女性用性感エステ」。
その本場の技術を学び、
そこに最新の医学論文から得た知見と、
私自身が積み上げてきた膨大な経験値を融合させて作り上げた、
「月の光」だけの完全オリジナルメソッドです。
同じ女性だからこそ分かる、感性の細やかさ。
女性の身体が秘めている、性感帯の本当の敏感さ。
医学的・脳科学的な根拠に基づいた、揺るぎない確かな技術。
ここは、あなたが「女」を演じる場所ではなく、
「ただの、一人の人間」に戻って、身体の知られざる輝きを取り戻すための聖域です。
一歩踏み出すのは、とても勇気がいることかもしれません。
でも、その一歩の先には、これまで知らなかった「自分を愛おしむ感覚」が待っています。
暗闇を優しく照らす月の光🌙のように、
私はいつでもここで、あなたをお待ちしています (^^)/

未来のあなたへ
最後に、今この画面の前で迷っているあなたへ、心を込めて伝えたいことがあります。
「行ってみたい。でも、やっぱり恥ずかしい……」
その迷いは、あなたがこれまで自分以外の誰かのために、誠実に生きてきた証拠です。
でも、もう自分に嘘をつく必要はありません。
どうか、勇気を持って一歩踏み出してみて下さい。
そこに恥じるべきことは、何ひとつありません。
なぜなら、
警察署でも確認した通り、
「月の光」の施術は、アロマトリートメントやリンパドレナージュと同じ、
心身を整えるための正当な「エステ」のひとつだからです。
それは、あなたが本来持っている輝きを取り戻し、
自分自身を深く愛するための「新感覚エステ」という、最先端のセルフケア。
異性の目を気にせず、演技もせず、ただ「一人の人間」として、
究極の心地よさに身を委ねる時間を、
自分にプレゼントしてあげてください。
あなたがこれまで大切に守ってきたその心と身体を、
私は最高の技術と敬意を持ってお迎えします。
扉を開けた先で、あなたが「本当の自分」に出会える瞬間を、心から楽しみにしています💓🌙

女性の性をサポートする『月の光』
女性の性セラピスト・カウンセラー/髙森由香
