婚外恋愛・不倫・浮気・セックスフレンド・・・
この言葉が来なる女性も多いのではないでしょうか?
4月🌸新しいスタートの季節です (^^)/
日本では桜が舞、入学、入社、異動など…
一年の中でも新年と並ぶほど、大きな節目となる時期です。
自然と「気持ちを新しくしよう」「心機一転」と思うタイミングでもありますよね。

冬から春になり、気温が穏やかになり、陽だまりが心地よく感じて、どことなく眠気も・・・(笑)
その分、気持ちも穏やかになる・・・
はずなのに、・・・(~_~;)
ちょっと告知させて下さい<(_ _)>
5月の名古屋・関西出張のお知らせ🌷
5月12日(火曜日)~22日(金曜日)までの10日間
名古屋・中部地区の皆様、関西地区の皆様、
ご利用お待ちしております。
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ご興味のある方は、是非、この機会に一歩踏み出してみて下さい。
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こちらに、月の光の女性用性感エステについて詳しく書いてありますので、
ご興味がある方は読んでみてくれたら嬉しいです💓👇
誰にも言えない想い。
心の奥にしまい込んできた感情。
どうしていいか分からないまま抱えている悩み。
によって、自分の心の中は春を感じられない女性もいるのではないでしょうか?
だからこそ今回は、
少しだけ勇気のいるテーマをお話ししたいと思います。
そんな気持ちを抱えている女性が、
「私だけじゃないんだ」
「この気持ち、分かってもらえたんだ」
と、ほんの少しでも心がほどけ、穏やかになっていただけたら——
そんな想いを込めて、今回はお話ししていきます。
それは、
「婚外恋愛」「不倫」「浮気」「セックスフレンド」など、
いわゆる『パートナー以外との関係』について、お話ししていきます。
誰にも言えない関係に、さまざまな名前がつけられている現実
配偶者以外との関係について、
- 「婚外恋愛」
- 「不倫」
- 「浮気」
- 「セックスフレンド」
こうして並べてみると、本当にいろいろな呼び方がありますよね。
少し柔らかく聞こえる言葉もあれば…
はっきりとした言葉もあります。
けれども本質的には、
どれも「結婚している状態で、配偶者以外と関係を持つ」という点では、同じです。
言葉を変えることで、
少し気持ちが軽くなったり、
自分の中で整理しやすくなることもあるかもしれません。

ただ、その奥にあるものは、
決して軽いものではなく、
それぞれの女性が抱えている想いや、葛藤、
言葉にできない感情が、そこには存在しています。
婚外恋愛とは?
婚外恋愛とは、
既婚者が配偶者以外の人と、
肉体関係は無く、
精神的なつながりや恋愛感情を持って付き合う関係です。
特徴として、
家庭を壊さないことを前提に、
日常の癒やしや刺激を求めるケースが多く、
「セカンドパートナー」や「プラトニック不倫」とも呼ばれます。
不倫とは?
不倫とは、法的な用語では「不貞」といいますが、
配偶者以外の異性との間で肉体関係を持つことをいいます。
婚外恋愛と不倫は区別して使われることもありますが、
婚外恋愛と呼んでいたとしても、
肉体関係を伴っている場合には不倫(不貞)です。
法的には両者を区別できません。
浮気とは?
浮気とは、
一般的に配偶者や交際相手(パートナー)がいながら、
別の人に心惹かれたり、
肉体関係を含めた親密な関係になったりすることを指します。
不倫は既婚者による関係を指すことが多いのに対し、
浮気は未婚カップルを含めた広い範囲の背信行為を指します。
仮に既婚者でも肉体関係が一度きりであれば、
本気の恋愛感情ではないから「浮気」と呼ばれることが多いです。
また、配偶者以外の人と継続して肉体関係があるものは「不倫」になります。
ちょっと分かりずらいですが、
浮気と不倫の違いに、実ははっきりとした定義があるわけではないんです。
そのため、「浮気」と「不倫」に法律上の違いはありません。
セックスフレンドとは?
セックスフレンド(セフレ)とは、
恋愛感情や夫婦・恋人関係を望まず、
性的交渉のみを目的として交際する男女(または同性)の仲を指す俗語です
婚外恋愛と不倫の違い・・・?
婚外恋愛とは、既婚者が配偶者以外の異性と恋愛関係になることですが…
不倫と大きくことなるのは、
肉体的な関係を持たず、
お互いの家庭を壊さないことを前提となっています。
主に、精神的なつながりを重視するものとされています。

言葉は違っても、本質は同じではないでしょうか?
「婚外恋愛は、精神的すながりを重視するもの」
だそうですが・・・・(・・?
ま~~・・・綺麗なイメージで説明されていますよね~~
実は、
「婚外恋愛」という言葉は、
法的な用語ではなく、テレビドラマをきっかけに生まれた言葉だといわれています。
また、ですね!!(゜゜)
マスコミって、何で法的に悪いことを、
言葉を変えて、
あたかも綺麗なイメージというか、悪く無いイメージにするのだろう??
「援助交際」や「パパ活」と同じ構造ですよね!
「援助交際」も「パパ活」も、
どれだけ言葉を変えても行為は「売春」です!! 犯罪です!!
これらの言葉と同じで、
既婚者であれば、
配偶者以外の異性と精神的恋愛だろうが、
肉体関係があろうがなかろうが、
「不倫」であって「不貞行為」です。
夫婦問題で月の光の悩み相談(カウンセリング)を受けられる多くの女性の悩みは、
配偶者の異性問題「不倫」です。
あなたはどう思いますか?
配偶者が性的関係を持って「不倫」しています。
配偶者が性的関係は持っていないけど、精神的につながって「婚外恋愛」しています。
これ両方とも、された側にとっては同じぐらい辛いですよね!
肉体関係が無いし、お互いの家庭は壊さないことが前提だから「不倫」ではありません。
「婚外恋愛」です!!!
と言われても・・・・
自分以外の女性と肉体関係以上に、
精神的に愛し合っている恋愛関係の方が、傷つきませんか?
そんな旦那さんが傍にいても、旦那さんの愛と心は他の女性に向けられているなんて・・・・
では、家庭においての奥さんって何??
あなたの家政婦??
している側は、あまりにも勝手ですよね!
・・・・とされた側の気持ちになって言いましたが・・・・
もう1つ告知させて下さい<(_ _)>
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月の光の『大人のための性教育セミナー』が東京の池袋で開催されます(*’▽’)
講師は、私:髙森由香です🌙
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「婚外恋愛」「不倫」「浮気」「セックスフレンド」など、
いわゆる『パートナー以外との関係』を持っている女性、
そして、その関係に悩んだり、揺れ動いたりしている女性は、
決して特別な存在ではりません。また、決して少なくありません。
まず最初にお伝えしたいのは、「あなたは一人じゃない」ということです。
「こんなことをしているのは自分だけなのではないか」
「こんな気持ちになる自分はおかしいのではないか」
そう思ってしまう女性はとても多いのですが、
実際のデータを見ると、その認識は大きく違っていることが分かります。
データが示す、決して珍しくない現実
2025年2月に発表された、
「不倫に関する実態調査 2025年版」(byレバレジーズ株式会社 等)では、
既婚男女3,000人を対象とした最新の不倫に関する大規模調査において、
男性: 約33.4% (およそ3人に1人)
女性: 約23.0% (およそ4.3人に1人)
既婚女性の約23%、つまり「約4〜5人に1人」が現在進行形、
あるいは過去に不倫や婚外恋愛を経験しているという結果がでています。
さらに、
2025年8月に発表された、
「婚外恋愛に関する意識調査」(by株式会社ネクストレベル)では、
既婚男女559人を対象にした調査で、
実際の婚外恋愛の経験者(男性30.6%、女性16.1%)に加えて、
「機会があればしてみたい」「良い人がいれば」と回答した「予備軍」を合わせると、
男性は45.4%(約2人に1人)、
女性も34.6%(約3人に1人)
という結果になっています。
この2つの調査結果を見て分かるように、
女性は男性よりも「不倫」や「婚外恋愛」を実際に経験している人や予備軍の割合は低いものの、
大枠で見るとほぼ同じ割合とも取れますよね。
もはや、「特別な人だけがしていることではない」という現実です。

そして実際に、月の光に悩み相談に来られる女性たちの中にも、
こんな気持ちを抱えている方が少なくありません。
「配偶者には申し訳ないと思っているけど、この関係が私には必要なの」
「不貞行為だとは理解している。でも、ここが私が『1人の女性』になれる場所なの」
そうやって、
罪悪感と必要性の間で揺れながら、
誰にも言えずに抱え込んでいる女性が、本当に多いのです。
だからこそ――
あなたの周りにいるごく普通の女性、
友人やママ友、職場の同僚、街ですれ違う女性たちの中にも、
同じように悩み、揺れ、そして誰にも言えずに抱えている人が、
実は一定数存在しているのです。
だから、「自分だけがおかしい」と思う必要はありません。
「パートナー以外との関係」をなぜ求めてしまうのか?
思った以上に多くの女性が「パートナー以外との関係」を持ち…
そして、その予備軍もまた多く存在している…
どうしてなのでしょうか?
ここからは、その答えとも言える調査結果をもとに、少しずつ紐解いていきたいと思います。
調査データから見える女性の本音
先程紹介した、
2025年8月に発表された株式会社ネクストレベルの既婚男女559人を対象とした調査では、
特に注目すべきは別の2つの調査結果があるんです。
1つ目は、婚外恋愛をしたい理由の男女差です。
男性は「性的な欲求不満」が上位に来るのに対し、
女性は、
「日常に刺激がほしい」
「一人の女性として見られたい」
「寂しさを埋めたい」
といった、精神的な充足を求める声が圧倒的に多いという結果になっています。
そして2つ目は、「家庭は壊したくない」という強い意志です。
「パートナー以外との関係」の経験者や予備軍の多くが、
「今の家庭を離婚するつもりはない」
と回答しています。
つまり女性にとっては、
今の生活・・・母として、妻としての役割を維持しながら生きていくための、
『一人の女性に戻るための時間』として、
『心の充電』として外の関係を必要としている・・・
そんな、矛盾しているようで、とても切実な構造が見えてきます。
妻として、母として、
家庭や社会の中で役割を果たしている女性であっても、
心の奥には、
「一人の女性として扱われたい」という想いを、ずっと持っています。

それは、特別なことではなく、
女性である以上、とても自然な感覚です。
しかし現実の中では、
夫婦関係が長くなるにつれて、
「妻」や「母」としての役割が中心になり、
一人の女性として見られることや、
大切に扱われる感覚が、少しずつ薄れていくことも少なくありません。
そんな中で、配偶者とは別のパートナーとの関係では、
妻や母という役割を一度脱ぎ、
「一人の女性」として見られ、扱われ、求められる。
そして、恋愛としての感情を感じることができる・・・
その時間は、
日常では得られにくい感覚だからこそ、強く心に響いてしまうのです。
さらに、もう一つの調査結果を見てみましょう。
2025年1月に実施された、「不倫の理由」
(by裁判所「司法統計」および 民間コンサルティング会社:PR TIMES経由 2025年発表分)では、
男性の浮気・不倫の動機として圧倒的に多いのが「性的な好奇心(47.9%)」であるのに対し、
女性の浮気・不倫の動機としては、
「パートナーへの不満」
「寂しさ」
「愛情不足」
といった、関係性の中で生まれる感情が上位を占めています。
特にこの最新アンケートでは、
女性の6割以上が「最初から浮気相手を探していたわけではない」と回答しており、
日常の中で少しずつ積み重なった感情の延長線上に、その関係が生まれている
という特徴が見られます。

つまり女性にとっては、
最初から「誰かと関係を持とう」と思っていたわけではなく、
日々の中で感じる、
- 寂しさ
- 満たされない想い
- 愛されている実感のなさ
配偶者との愛で満たされていたはずの心も、
寂しさや満たされない想いによって、少しずつ隙間が生まれていき…
そして気づいたときには、
その隙間に入り込むように、
配偶者以外のパートナーとの関係が始まってしまっている・・・
そんなケースがとても多いのです。
だからこそ、これは単なる「欲望」や「軽い気持ち」ではなく、
女性の心の奥にある、満たされなかった想いの積み重ねとも言えます。
そしてそれは、
「一人の女性として見られたい」
「大切にされたい」
「愛されていると感じたい」
という、とてもシンプルで、
本来は誰もが持っている感情なのです。
日本の恋愛満足度が「世界最下位」という現実
2026年2月19日に発表された、
「世界29カ国 恋愛・幸福度調査」(by イプソス(Ipsos))
グローバル市場調査会社イプソスが毎年行っている調査で、
今年の2月19日発表されたばかりの、めちゃくちゃ最新の調査情報です。
この調査結果で明らかになったのは・・・・
少し衝撃的で悲しい現実でした (~_~;)
日本は、
・「愛されていると感じるか」
・「性生活に満足しているか」
この2つの重要な項目において、
4年連続で29カ国中最下位という結果だったのです。
「自分の恋愛・性生活に満足している」と答えた日本人はわずか37%。
これは世界平均の62%と比べても、大きな差があります。
また、「愛されていると感じる」と答えた人も51%にとどまり、
こちらも世界最低水準となっています。
つまり、日本では、
「愛されている実感」や「性生活の満足」を持てていない人が、
非常に多い社会であるということが、
データとしてはっきりと示されています。
こうした背景を踏まえると、
(これはあくまで髙森的な視点ですが)
男性は「性的な満たされなさ」を外に求め、
女性は「愛されている実感」や「心のつながり」を外に求める傾向があり、
結果として、
それぞれが配偶者以外のパートナーへと向かってしまう...
そんな構造が生まれているのかもしれません。
これは「個人の問題」ではなく、女性たちの共通の現実
日本では、女性が外に目を向けることを、
「不道徳」という一言で片付けてしまいがちです。
しかし、ここまで見てきた調査結果から分かるように、
これほど多くの女性が同じような感情を抱き、行動に至っているという事実は、
もはや単なる個人の性格やモラルの問題ではありません。
もし、あなたが・・・
「パートナー以外との関係」を持っている
過去にそのような関係を経験したことがある
あるいは、心のどこかでそうした関係を望んでいるとしたら、
その気持ちに対して、罪悪感だけで自分を責め続け、
心をすり減らしてしまう前に、
まずは、この現実を一度受け止めてみてください。
「私だけではないんだ」
そう思って、少し深く呼吸をしてみて下さい。
誰にも言えないその悩みは、
決してあなただけが抱えているものではありません。
そしてそれは、
あなたが「だらしないから」でも「不真面目だから」でもありません。
「妻としての役割」
「母親・ママとしての役割」
「妻とは言葉だけのまるで家政婦的な役割」
となってしまっている日常の中で、
本来の自分の感情や存在が後回しにされてきた…
その積み重ねの中で生まれた、
「もう一度、一人の女性として見られたい・扱われたい」
という、心からの切実なSOSのサインなのです。

満たされた女性は、家族にも優しくなれるという現実
婚外恋愛・不倫・セフレといった関係を持っている女性で、
「月の光」の女性のための性感エステをエステ感覚で受けてくださる方、
また、悩み相談に来られる方の中で、
私は、ある共通した声を何度も聞いてきました。
それは…
配偶者とは別のパートナーとの触れ合いや、
共に過ごす時間があることで、
心が穏やかになり、
イライラやストレスが軽減され、
その結果、かえって
配偶者(旦那さん)や子供に対して、
優しく接することができるようになった。
そして、家族をより大切に思えるようになった。
という声です。
実際、そのような女性たちは、
表情もとても明るく、
内側から満たされているような、柔らかく美しい雰囲気を感じることが多いのです。

一方で・・・
配偶者とのセックスレスや、
女性として見られていない寂しさを抱えながら、
一人で悶々と悩み続けている女性や、
その気持ちに蓋をして見ないふりをしている女性の方は、
どこか表情が暗く、
疲れた印象や、年齢以上に老けて見えてしまうことも少なくありません。
だからといって、
配偶者がいる中での不貞行為を、
私はあえて勧めることはありません。
しかし同時に、
それを一方的に「絶対にダメ」と否定することもしません。
なぜなら、
恋愛も、夫婦関係も、家族の形も、
すべてはその人自身の人生であり、
外から一律の正解を押し付けるものではないからです。
私が一番大切だと思っているのは、
その女性自身が、心から幸せであるかどうかです。
婚外恋愛・不倫・セフレといった関係を持つことで、
心が救われ、満たされ、
その結果として、
配偶者との関係、子供との関係、家族との関係が良くなっているのであれば、
それはその人にとっての一つの選択であり、
一つの「幸せの形」なのだと思います。
ただし――
私が唯一、はっきりと否定するケースがあります。
それは、
その関係によって、その女性自身が苦しみ続けている場合、
そして、配偶者や家族、さらには相手の配偶者や家族を巻き込もうとしている場合です。
婚外恋愛、不倫、セフレといった関係には、
見えない「ルール」があると私は考えています。
それは、
自分の配偶者や家族、そして相手の配偶者や家族に対して、
気づかれないようにすること。
巻き込まないこと。
悲しませないこと。
このルールです。
このルールを守れるのであれば、
どのような恋愛を選ぶかは、その人の自由です。
しかし――
このルールを守れない場合、
その関係は、自分自身も、周囲の人も、
深く傷つける結果になってしまいます。
そして最終的には、
大切なものをすべて壊してしまうことにもつながりかねません。
だからこそ私は、
このルールを守れない関係については、はっきりと否定します。
そしてもうひとつ、ここで忘れてはいけない視点があります。
どんな言葉でも、された側にとっては裏切りです。
「婚外恋愛」は「不倫」とは異なるニュアンスで使い分けられています。
実際に「婚外恋愛」は非常に広い意味を持ち、肉体関係・性的関係がなければ、
不倫・不貞行為にはあたらないと考えられることもあります。
そのため、
「食事だけだから大丈夫」
「恋愛感情はあるけれど体の関係はないから問題ない」
といった感覚で、気軽にデートや関係を続けてしまうケースも少なくありません。
しかし――
どんな言葉でも、された側にとっては裏切りです。

たとえ言葉をどれだけ選んでも、
たとえ肉体関係がなかったとしても、
心で他の誰かを求めていること、
あるいは身体を重ねていること、
そのどちらか、もしくは両方において、
配偶者を裏切っていることに変わりはありません。
だからこそ、もし自分がその立場になるのであれば、
「これは裏切りである」という認識は、どこかに持っておく必要があると思います。
そして、逆に――
もし、あなたが純粋に配偶者を愛している立場だとしたら、どうでしょうか。
パートナーが、
「ただの食事だから」
「気持ちだけだから」
と言いながら、別の異性と特別な時間を過ごしていたとしたら、
本当に何も感じないでしょうか。許すでしょうか。
多くの場合、
人はそこに深い喪失感や孤独、そして裏切られたという感覚を抱きます。
だからこそ、「言葉の問題」ではなく、
「その関係が相手にどう伝わるのか」という視点が、とても大切なのです。
たとえ性的関係が無い恋愛関係であったとしても、
家庭内トラブルや法的な問題を引き起こすリスクが伴うことには変わりません。
知らないでは済まされない「法的リスク」

知っておかないといけないことは、
例え肉体関係・性的関係がなくても、
「婚外恋愛」に夢中になってしまい・・・
家に帰らなくなってしまっているような場合や、
生活費を入れないという場合には、
「悪意の遺棄」(民法770条1項2号)
とみなされる場合があります。
また、
配偶者や家族をないがしろにした結果、
婚姻関係が破綻していると認定できるような場合には、
「その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」(民法770条1項5号)
に該当する場合があります。
そして、
肉体関係・性的関係が伴わない「婚外恋愛」であっても、
家庭をないがしろにして夫婦関係が破綻しているような状態に至っている場合には、
された側は、精神的苦痛を受けたとして慰謝料請求をすることが出来ます。
既婚者であれば、浮気でも、肉体関係(不貞行為)が1回でもあれば、
慰謝料の請求可能で、裁判で離婚も認められます。
セックスフレンド(セフレ)の関係は、
肉体関係・性的関係があるので、
たとえ愛情がなくても法律上の「不貞行為」に該当し、
離婚や慰謝料請求の対象になります。
「婚外恋愛」「不倫」「浮気」「セックスフレンド」のどの関係であっても、
法的に離婚や慰謝料請求の対象になる可能性があること、
そして、
その対象は、それをした配偶者とその相手の両方であることを忘れないで下さいね!
男性の皆さんへ―女性が本当に求めているもの
ここまでご紹介してきた調査結果からも分かるように、
婚外恋愛を求める女性の多くは、
単なる刺激や軽い気持ちではなく、
「日常に刺激がほしい」
「一人の女性として見られたい」
「寂しさを埋めたい」
といった、心の中にある満たされない想いを抱えています。
また、女性の浮気・不倫の動機としても、
「パートナーへの不満」
「寂しさ」
「愛情不足」
といった、関係性の中で生まれる感情が上位を占めています。
さらに、日本は
・「愛されていると感じるか」
・「性生活に満足しているか」
この2つの項目で、4年連続で世界最下位という結果も出ています。
これらを見ても分かるように、
多くの女性が、家庭の中で、
「愛されている実感」や「女性としての満足感」を感じられていない状態にあるのです。
男性の皆さん――
少しだけ、ご自身の家庭を振り返ってみてください。
奥さんに、「綺麗だね」と日常的に伝えていますか?
「愛しているよ」と、言葉で気持ちを伝えていますか?
妻として、母としてではなく、
「たまには一人の女性として」接する時間を持てていますか?
日々の食事や掃除、育児が当たり前になり、
気づけば「やってくれて当然」と思ってしまっていないでしょうか?
その状態が続くと、女性は心のどこかで、
「私は『妻』ではなく、『家政婦のような存在』になっているのではないか」
と感じてしまうことがあります。
もし、少しでも思い当たることがあるとしたら・・・
あなたの奥さんの心には、
少しずつ「隙間」が生まれているかもしれません。
そしてそこに、
一人の女性として大切に扱ってくれる人が現れたとき、
その隙間に、自然と入り込んでしまう可能性もあるのです。

女性が求めているのは、
決して特別なことではありません。
高価なプレゼントでも、特別な演出でもなく、
日々の中で、
- 「綺麗だね」と言ってもらえること
- 「ありがとう」と感謝されること
- 「大切にされている」と感じられること
- 「愛されてる」と実感すること
こうした、小さな積み重ねです。
そして何より、
家庭の中で、安心して「一人の女性に戻れる時間」があること。
それだけで、女性の心は満たされ、
穏やかさや優しさを取り戻していきます。
あなたの人生を輝かせるのは、あなた自身の在り方
誰かに「そのままでいいんだよ」と肯定されることで、
心がふっと軽くなり、明日への活力が湧いてくる瞬間があります。
「月の光」は、どんな形であれ、
女性が女性としての喜びを忘れず、
自然な笑顔でいられることを、心から応援しています。(^^)/
家族は大切。
夫も唯一無二の存在。
その上で――
あなた自身の心も、同じくらい大切にしてあげて下さい。

この春🌸、心に溜まった重い荷物を一度下して、
思考を新しく書き換えてみませんか?
そして、軽やかに、前を向いてみませんか。(*’▽’)
春の新たな始まりとして、
あなたが自分らしく、
オーラを輝かせて、
イキイキと歩み始めることを、心から願っています💓
女性の性をサポートする『月の光』
女性の性セラピスト・カウンセラー/髙森由香
