月の光

瀬戸内寂聴さんから女性の性を学ぶ!

月の光の性感エステを定期的にご利用頂いている最高齢77歳のMさん!

瀬戸内寂聴さんの訃報を聞き、

大阪在住のMさんと電話で、

瀬戸内寂聴さんへの思いと感謝を語り合っていました。

今回は、大阪在住で月の光をご利用下さる最高齢者である、

77歳のMさんより許可を頂きましたので、

Mさんが月の光(私)と出会い、
女性の性に向き合うきっかけを作ってくれた
『瀬戸内寂聴さん』
のストーリーをお伝えさせて頂きます。

Mさんは、大阪在住の77歳(今月誕生日を迎えました♡)

2人の娘さん(既に結婚されてお子様もいらっしゃいます)の母親でもあります。

58歳の時に愛する旦那さんが病気で亡くなり・・・未亡人

70歳の時に、月の光にご連絡頂き、ご利用下さり、今に至っています。

Mさんは、月の光の性感エステを約2ヶ月に1度、ご利用下さり、
Mさんのご予約スケジュールと名古屋(愛知県)の常連のお客様のご予約スケジュールとを合わせて、約2ヶ月に1度、東海地区・関西地区へ出張しております。

Mさんとお会いし、施術後は・・・・
毎回、私が、パワーを充電して頂けるような・・・
本当に、楽しい時間を過ごさせて頂いています。

私が、カウンセリングを受けているかのようです(笑)

前振りは、このぐらいにして・・・・・・

本題、本題!!

Mさんと初めてお会いしたのは、

何と、Mさん本人ではなく、娘さんからのメールからでした!!

『私の母は、70歳ですが、70歳でも月の光の性感エステは受けられるのでしょうか?』

とのお問い合わせメールでした。

もちろん、私からの答えは、

『大丈夫ですよ!60歳、70歳、80歳・・年齢は関係ありません!』
※月の光は20歳以上からのご利用となります。

とお答えして、先ずは、心のエステコースをご利用して頂き、

Mさん本人とお会いして、いろいろな性に関するお話をしました!

ちょっと余談ですが・・・

女性が性に目覚めるのは、人それぞれ!
20代で目覚める人もいれば、70代で目覚める人もいる!

目覚めるきっかけも人さそれぞれ!

でも、1つ言えることは、

『自分の性への興味、オーガズムや快楽への興味や体感希望があることを素直に認めて、否定しないこと』

そして、何よりも、

性欲は誰でもある、
性欲を満たしたいと思う気持ちは、誰でも普通な気持ちであり、
性に対して、恥ずかしい行為、貪欲、淫乱、悪い行為 etc 
マイナスのイメージを取り払うことが大切です!

自分の性を楽しみ、オーガズムや快楽への興味を追求して楽しむ心が、
自分の性を開花させるポイントの1つです。


性に対してマイナスのイメージを持っていると、

心で、脳で、快楽を得る手前でブレーキを掛けてしまい、
イキたい(オーガズム)のに、イケない状態を自分で作ってしまっています。

特に女性は、中イキ(オーガズム)に関しては、脳がとても重要に関わっています。

Mさんは、22歳で、親戚からの紹介で、お見合いにより結婚したそうです。

もちろん、Mさんは、処女でした!

でも、多くの女性は同じですよね!

処女の時は、好きな人とのキスやセックス、オーガズムに関して、

友達同士の会話や雑誌などからの情報で、

とっても耳ダンボの状態!

Mさんも、目をキラキラさせて、

セックスの快楽を体感できる日が来るのを待っていたそうです!!

そして、結婚初夜♡♡♡!!!!!

Mさんが心待ちにしていた初夜!!!

痛みと緊張のセックスで、あまり記憶にないそうですが、

処女膜が破れる時の痛みなどの情報は、頭に入っていたので、、、

初夜のこの状態は、想定内だったそうです。

そして、痛みが無くなる頃からのセックスの快楽を夢見て・・・・・

3回、6回、・・・10回・・・・

とセックスの回数を重ねていき・・・・・

????????

痛みは無いけど・・・・・

気持ちよくも無い・・・・・

旦那さんの前戯は、マスターベーション前戯・・・・

一方的なセックスで、セックス中の会話や愛のささやきもなく・・・・

結婚して3ヶ月が過ぎた頃、Mさんは、悟ったそうです!

『気持ち良いって、男性側のことだったのね~』
『胸や陰部を触られた時の一瞬の羞恥心が快楽のように感じたのね~』

『セックスって、こんなもんか~!!』

と・・・・・・・・

そこから、セックスの快楽やオーガズムに関しての夢や追求心は消えさり、

そんなに気持ちよくないセックスは、自分から求めず・・・

でも、旦那さんとの普段の生活は楽しく、愛しているので、

旦那さんが求めてきた時だけ、セックスに応じる・・・・・

そんな性生活だったそうです。

幸運にも、2人の子宝に恵まれて、

Mさんにとって、2人の娘さんに恵まれたことが、

この、ある意味、苦痛な性生活の救いだったそうです。

そして、子育てに追われる生活の中、

Mさん夫婦のセックスは無くなっていき、

Mさんが、35歳ぐらいから、

ずーっとセックスレスだったそうです。

年齢は違えども、Mさんと同じような境遇の方も多いのではないでしょうか?

Mさんはセックスレスのことをこう言っています。

夫婦の片方がセックスをしたいのに出来ない・・・
などの悩みがある状態は、セックスレスと言えるかもしれないけど・・・・
セックス行為そのものへの欲求や存在が、
夫婦2人の日常生活の中から消えている・・・・
セックス行為自体が、この世に存在しないかのように・・・・
夫婦2人の頭の中からも消えている場合は、
セックスが無い状態が普通であるため、
セックスレスの概念から外れると思う・・・・

確かに!!

『セックスレス』で悩んでいる夫婦は、
どちらかがセックスしたいのに、セックス出来ない状況で悩んでいる
もしくは夫婦2人で、なぜかセックス出来ないことで悩んでいる

でも、『セックスレス』だけど、悩んでいない夫婦も多いんですよね!
別にセックスは無くてもいい
愛しているけど、セックスはしたくない
セックス無くてもラブラブで夫婦仲はとても良い

Mさん夫婦は後者で、セックスが無くても、とても仲が良く、
旦那さんが病気で亡くなるまで、
いつも夫婦そろって出かけていたそうです!
日常の買い物、散歩に、旅行と・・・・

未亡人となってからも、

性欲、セックス、オーガズム・・・・・

そんな言葉や存在すら忘れさられていた生活の中で、

ある日、友達から
『瀬戸内寂聴さんの講演会に行かない?』
とお誘いを受け、旅行を兼ねて行ったそうです!

Mさんが59歳の時だったそうです。

この『瀬戸内寂聴さんの講演会』で、

Mさんは女性の性について学んだそうです!

瀬戸内寂聴さんの講演会・・・
講演会に出席していた人は、全員女性で60代以降の方だったそうです

瀬戸内寂聴さんが会場に現れて、マイクを持っての開口一番!

『なんで皆、そんなにおばさん臭い恰好して、表情してるの??!』

皆、大笑い・・・・・
会場の雰囲気が一気に和んだそうです

『この会場にいる人は、皆、60歳前後か、それ以上の年齢の方でしょう?!』
『もう、閉経してるんでしょう? 私もだけど(笑)・・』
『じゃあなんで、もっと女を楽しまないの??!!』
『閉経したからって、女が終わったわけじゃないのよ!』
『日本は、なぜか、閉経した女性は、「おばさん」でいなさいって型に入れられるのよね~!』
『地味な服ばかり、ネズミ色や薄い紫陽花色の服ばかりで・・・』

『閉経してから、女は、もっと女性の性を楽しむべきなのよ!』
『だって、皆、どれだけセックスしたって、妊娠の心配ないじゃない!』
『もっとたくさん恋愛して、もっとたくさんセックスしなさいよ!』

との、瀬戸内寂聴さんの言葉に、

Mさんは、『ハッ』としたそうです!

『私、女性として女性の性を楽しんでいない』

って・・・・・

セックスのことは何とも思っていなかった、
存在自体を頭からも消し去っていた、

けども、

瀬戸内寂聴さんの講演会を機に、Mさんのセックスや性に対する考えは変わって

私は、心で、

『旦那さんとのセックスに快楽を求めても無理だと思って、途中から諦めてたんだ』
『自分で性に対して、快楽に対して追求したい思いを封印して鍵を掛けてたんだ。その気持ちに戻らないように・・・。』

このように、自分に言い聞かせていたのだと思います。
自分で、自分の性の扉を閉めていたんです。

そう気づいたMさんは、

せっかく女性として生まれたんだから、
死ぬまでに、女性の性を知りたい!
女性としてオーガズムを体感したい!

との思いが強くなり、

その思いを娘さんに話したそうです!

凄いですよね・・・・・

娘さんに、このように性の話が出来るって!!

娘さんから、

『お母さん、恋愛したら?彼氏作ったら?』

と言われそうですが、Mさんは、自分の心としっかりと対話して、

『性を追求したい』だけで、恋愛をしたい分けではない・・・
もし恋愛して、その人とセックスしても、
その男性がセックス上手じゃなくて、元旦那さん相応のセックスだったら・・・・

ただ、面倒くさいだけ!

恋愛は、前の旦那1人で十分!一生分の恋愛はしたつもり!

と娘さんに思いを伝えたそうです。

凄いですよね~!!!ここまではっきり言えるなんて!

先ずは、自分の心と体としっかりと対話したんですよね!

また、旦那さんとは、心では深く深く結ばれていたんですね♡♡♡

それらを聞いた娘さんは、いろいろ姉妹で考え、相談して、検索して・・・・・

『女性用性感エステ:月の光』にたどり着き、

Mさんに、伝えたそうです!

『お母さん、こういうのはどうなの??女性セラピストによる女性用性感エステだって!』

『ホームページからも安心・信頼できるサイトだと思うし、お母さんの望んでいること、まさにそのままを提供しているよ!』

娘さんは、ちゃんと安全かどうかを確かめるために、

月の光に『お問い合わせ』メッセージを送って下さり、

娘さんと電話でお話させて頂き、安心して頂き、

Mさんとお会いする機会を頂き、

性感エステを体感して頂き、

常連のお客様になって頂きました!!!

Mさんは、ずーっとセックスレスで、閉経後でもあり、

最初は、膣のマッサージと性感帯の確認をして、

2回目には、オーガズムを体感して頂きました!

施術中、施術後のMさんの口癖、

『演技もいらない、セックスの相手への配慮もいらない、Give&Takeもいらない!
ベットに横になって、目を閉じて、自分の性感帯に集中して、自分の快楽を感じていく!
これよ、これ!女性の望む性感エステって、これよ!』

セラピストとしては、最高のお言葉です(満笑顔)

閉経前・後、50代、60代、70代・・・・・

多くの女性がMさんと同じように、

本当は、性を楽しんでみたい!オーガズムを体感したい!

と心の奥では思っていても、

その思いを無視して、思いに鍵を掛けて、シャッターをして、

性への興味や追求、欲求を諦めているかもしれません。

そんな、多くの女性に、

最後まで女であること!
女性の性を楽しむこと!
性に年齢はないこと!

を教えてくれた、女性としての先輩である

『瀬戸内寂聴さん』

本当に、ありがとうございます。

訃報を聞いた時はショックでしたが、

出家されても、お酒・お肉を食して、

自分の人生をしっかりと見つめながら、楽しまれながら、

多くの女性の心を救い、励まされ、

99歳の人生を女性として謳歌された生き様は、

まさに、生きた仏様のようだと思います。

Mさん、この度は、Mさんのお話をブログに書くことを承諾下さり、

また、間違いがないか電話で数回、お聞きさせて頂くお時間を、

本当に、ありがとうございます。

もっともっと、多くの女性が、性を楽しみ、性に対して心を開くことが出来ますように!

月の光は、そんな女性の癒しと快楽の場を提供していきます!

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女性の性セラピスト/月の光  髙森由香