月の光

中イキしたことが無い

月の光を利用される女性の圧倒的な悩みは、『中イキしたことが無い』です。

月の光を利用されるほとんどの女性(約97%~98%)が

「中イキしたことが無い」と悩んでいたり、諦めていたりしています。

  • 『中イキしたことが無い』ので、中イキしてみたい
  • 『中イキしたことが無い』ので、私は不感症かもしれない

『「中イキ」したい!気持ち』
と同時に、
『なぜ、私は中イキできないのか?私は不感症なの?』
と悩んでいる方が多いです。

まずは、悩まれる多くの女性にお伝えします!!

今現在、医学的には、

世界中の女性が一生涯で、『ペニスを膣内に挿入し、ペニスのピストン運動によって、膣内の刺激のみでオーガズム(中イキ)に達することが出来る女性の数』は、

1割(10%)もいない。
もっと正確に言えば、数パーセントではないかとも言われているのです!!

えっっ??????えぇーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

と思われた女性も多いと思います。

でも、よくよく考えると、納得できると思います!!

????????

では、逆に質問してみますね!

「なぜ、ペニスを膣内に挿入して、ペニスのピストン運動で膣内の刺激のみでオーガズム(中イキ)に達することが出来ると思っているのでしょうか?」

??????????

自分は中イキできないのに・・・
何故、他の女性は中イキ出来るものだと思っているの?

多くの女性が、自分は中イキ出来ないけど、
他の女性は中イキ出来るものだと決めつけている

それは、

AVによって勝手に植え付けられた情報じゃないでしょうか??
SNSにより植え付けられた情報じゃないでしょうか??
雑誌などにより植え付けられた情報じゃないでしょうか??

AVでは、男優がペニスを膣に挿入したと同時に、女優が声を荒げて、すごく感じる『演技』を始めます。

男優は、いろいろな体位、強弱で膣の中に入れたペニスのピストン運動を行います。

そして、必ず、男優よりも先に女優がオーガズム(中イキ)に達する『演技』をしてから、男優がフィニッシュ(射精)して終了します。

しかも、大きなペニスほど、気持ち良いかのように間違った常識がAVを通して巷でまかり通っています。

AVは、前にもお伝えしましたが、

『聴覚的・視覚的に男性が興奮するために創られたエンターテイメント』

多くの女性は、AVを見て思いますよね!

『うわーーーっ痛そう』『こんなの気持ち良くないよね』etc

AVは、女性の望むセックスではない!って多くの女性が思っていると思います。

でも、なぜか、そのAVから、

女性は演技をすることを学び、

『膣内は気持ちがいいんだ!』
『ペニスが膣に挿入されてピストン運動すれば、女性はオーガズムに達するんだ!』

と間違った描写を、

『正しい常識、一般的な常識』

と捉えられている方が非常に多いのです。

では、女性の生殖器の医学的構造、役割を考えてみるとどうでしょうか?

AV男優がペニスを『膣』に挿入すると同時に感じ・喘ぎだすAV女優・・・・・

膣って、そんなに感度が良くて、身体の一番の性感帯なのか?????

いえいえ、違いますよね。

膣は、『産道』です。

直径15cmの赤ちゃんの頭が出てくる、赤ちゃんが生まれてくる産道です。
そのため、膣内は伸縮性に富み、とてもとても鈍感です!

その膣内の鈍感さは、女性の多くが知らずと感じていると思います。

思い出してみてください!

旦那さんや彼氏が膣内に指を入れてくる時、

指1本よりも2本の方が、膣口がきつくなるので分かりますが、

膣内は、指1本だろうが2本だろうが、どう動こうが・・・・

「指が入っている・・・・動いている・・・・」
とは分かるけど・・・・・・

『どう動いているのか?』
などの詳細は分からないと思います。

もし、

女性の膣が、AV女優のように、ペニスが挿入されただけで身体をねじる様に快楽を感じ、オーガズムへ達するほどの性感帯なら、

出産時は、大きな赤ちゃんが通り抜けるのだから、この上ないオーガズムを体感するはずでは?ないでしょうか?

もし、そうなら、「あのオーガズムをもう一度感じたい!」と、ひょっとしたら少子化問題も少しは解決するかもしれません。

男性の生殖器の役割は、射精すること! 
射精する=オーガズム(イク)に達すること!

女性の生殖器の役割は、受精して子供を育てて産むこと! 
この役割には、オーガズムに達する必要はありません。

男性の一番の性感帯は、ペニスです。

女性にとって一番の性感帯は、
解剖学的に男性のペニスと同じ組織であるクリトリスです。
膣ではありません。

膣は、鈍感で伸縮性が大きい『産道』で、性感帯ではありません。

医学的、解剖学的に、これらを知れば、

多くの女性が悩んでいる、諦めている『女性が膣内でオーガズム(中イキ)に達することがなぜ難しいのか?』

理解できると思います。

もう1つ、解剖学的にしっかりとした根拠がありますが、、、、

こちらは、私がセミナーなどでお教えしていることなので、

ここでは、『ひ・み・つ』

セミナーに興味があったら、メール下さいね!
(お~い!何、宣伝してるんかい(笑))

では、逆に、

『膣内でオーガズム(中イキ)に達することが出来る人ってどうして?』 

と思いますよね!!

女性のオーガズムには、感情・気持ち・心が大きく関わってきます。

その人の感情・気持ち・心は、全て脳がつかさどっています。
そう、脳が深く関わっているのです。

男性は肉体的にイク。女性は脳でイク。とも言われています。

脳でイク?????

月の光を利用される女性の中で、膣内でオーガズムに達した(中イキ)ことがあるかの質問に、

『たぶん中イキしたことがあると思う・・・・』

と言われる方がいます。

「あいまい」な表現ですよね。

マスターベーションでオーガズムに達する時、
「イッター!!!!」って確実に分かりますよね!

オーガズムに達する時は、はっきりと分かります。

なのに、『たぶん中イキしたことがあると思う・・・・・』と言うような、

あいまいなオーガズムは、オーガズムに達したのではなく、
『心・気持ち・思いが満たされた状態=脳が感じて、体全体が満足感に満たされた状態。
これをオーガズムを感じたことがないために、
オーガズムであろうと思ってしまっている状態なのです。

このような表現をされる女性は、マスターベーションもされたことがない方が多いです。

多くの女性は、心から望まない男性とはセックスしたくない、セックスは出来ない。
心と性欲は切り離せません。

男性は、ヘルスやソープランド、デリヘリなど性ビジネスが存在して定着していることからも分かるように、心と性欲は切り離せることが出来ます。

多くの女性は、たとえ旦那さんや彼氏とのセックスが気持ち良くなくても、オーガズムに達しなくても、

愛している旦那さんや彼氏とセックスで結ばれる行為自体に、幸せを感じることが出来ます。

愛で心が満たされれば、オーガズムに達っしないセックスでも十分に満足することが出来ます。

それを決めているのが『脳』なのです。

もっと分かりやすくお伝えすると、『キス』を例に考えてみると分かりやすいと思います。

道を歩いている時に、あかの他人の男性にいきなり『キス』されたら、

『気持ち悪い!』『怖い!』って思いますよね。

でも、愛している旦那さんや彼氏に『キス』されたら、

『嬉しい』『愛を感じる』って思いますよね。

同じキスでも、それを判断するのは、『脳』なんです。

この『脳』が、オーガズム(中イキ)に達するカギとなります。

女性にとってセックスは、

『セックス=性欲を満たす』とは違って、『セックス=愛を確かめる、愛を感じる行為』

お付き合いも、結婚も、まだ1年、2年に満たない時は、まだまだラブラブ!

この時期は、愛しい人に抱かれると愛をいっぱい心に感じるので、

セックスでオーガズムに達しなくても、十分満足出来ます。

言い方を変えれば、彼氏や旦那さんのセックスが上手くなくても、愛が埋め合わせをしてくれるので、十分満足出来るのです。

それから、3年経ち、5年経ち、10年経ち・・・・・・・

ラブラブな時期を過ぎて、平常心に戻っての生活の中では・・・・・・

彼氏や旦那さんのセックスが上手くなくても、埋め合わせてくれた愛が・・・・

ラブラブの時とはもう違うので、

埋め合わせできない状態になってしまい、

セックスの不満・満たされない性欲に悩んだり、

諦めたり、不満に思ったりするようになるのです。

膣内オーガズム(中イキ)に達するには、

脳が満足をして、脳がオーガズムを感じてくれるようにすることが大切です。

それには、旦那さんや彼氏が、前戯に時間をかけてくれて、

行為中に優しく愛をささやいてくれて、
大切に優しく女性の体を触ってくれて、

女性の心が『私を愛してくれてる、幸せ♡』『私も愛してる♡』と満たされた状態で、

膣内にペニスが挿入され、ペニスのピストン運動と同時に、

クリトリスなどの性感帯を同時に優しく刺激してくれて、

女性がクリトリスなどの性感帯の刺激によってオーガズム(イク)に達した時、

脳が、『今、膣内の刺激でオーガズム(イク)に達した?クリトリスの刺激で???? どっち?』と混乱し、

また、脳が、『ペニスが膣に挿入された状態で、心も身体も満たされて、オーガズムに達した』と判断すると、

この行為、すなわち、

『膣にペニスが入ってピストン運動する行為』を

『気持ち良い行為!オーガズムに達する行為!』であると

脳が解釈するようになっていきます、

これを繰り返すことで、脳が中イキを覚えて、オーガズムを感じる身体に開発されていきます。

それとね、、、ちょっと余談・・・・

私が1200人以上の女性をオーガズムへ導いている中で、
膣の中に、多くの女性が感じる性感帯のような場所があるんです!!

Gスポットやポルチオ、Tスポットと巷で言われている医学的根拠の無い性感帯とは違う場所・・・

そこを開発していくと、
『脳イキ』ではなく、本当の『中イキ』を体感できる場所なんです!

女性のオーガズム(中イキ)は、

旦那さんや彼氏が時間をかけてゆっくりと、
女性の性感帯を探し、
愛を注いで女性の身体・脳を
開発していくことが大切なんです。

ここまで、女性を思い、時間をかけてくれる、前戯で行かせてくれる男性に出会うのは・・・

稀ですが・・・・・

稀だからこそ、一生でオーガズム(中イキ)出来る女性が数%と言われているんでしょうね。

オーガズムへ達することは、女性にとって難しいことなんです。

AVのように簡単にオーガズムに達することが出来たら、、、、、。

ほとんどの女性が膣オーガズム(中イキ)に達することが出来ません。

残念ですが、これが現実なんです。

だから、『自分だけが・・・』なんて悩まないでね。

その分、前戯でオーガズムへ導いてもらえるように!

男性を導けれるように、女性も積極的にセックスの時には男性にどうして欲しいかを伝えましょうね!

そして、もっともっと男性に自分の性感帯を探してもらってね!

そして、マスターベーションをしましょうね!

マスターベーションで、自分の性感帯の感度を上げ、自分の性感帯のどこがどのように感じるかをしっかりと理解しておきましょうね!

でないと、男性に伝えられませんよね!

性セラピスト/カウンセラー
髙森由香

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